音楽にまつわるあれこれ


by august_moon
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カテゴリ:韓国ポップス( 8 )

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先月の下旬だっただろうか?ずいぶんと待ち焦がれた、KOYOTE(コヨーテ)の10集(tenth album)が発売になったのは。ネットで発売予告の情報を得てから、発売日を楽しみにしていた。韓国から輸入されての発売になるので、発売日は絶対ではないのはいつものことだけれど、韓国の商売柄なのか、現地でも正確な発売日を決めて、守って発売しているわけではなさそう。

今までは韓国の通販サイトを利用して購入していたけれど、今回は楽天のマーケットを利用して取り寄せた。それと買いそびれていた、女性ボーカリスト、Shinjiのソロ・アルバムも合わせて購入。KOYOTEといえば、基本路線はダンスミュージックなので、久々に乗りの良い音楽が聴けて楽しい。

それにしてももう一人のボーカリスト、Jong-minはどうした?何やら服役中とのことらしいけれど。

以前はスカパーの韓国チャンネルを契約していて、音楽番組とか見ていたけれど、今は解約してしまった。でも今はYouTubeがあるからね。


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by august_moon | 2009-06-06 19:51 | 韓国ポップス
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K -kei-

まさか意外な形で、自分の好きな"esq"こと三谷泰弘が韓国人アーティストのサポート・メンバーになるとは思わなかった。

三谷泰弘自身が来年の3月から"K"のツアーのサポートをすると、公式HPで発表してから、"K"とはどんなアーティストかと気になっていた。そしてつい先日、久々にCDショップでアジア・コーナーを見ていたら、"K"なるCDが置いてあった。それでどんなアーティストかと思ってネットで調べてみたら、「日本で2005年に音楽業界無名でデビューを果たし、1年も経たないうちに実力派シンガーとして認められた」と書いてあった。

もう少し調べてみると、"K"はソニーと契約しているらしい。日本語も既に達者。サウンドはR&B、SOUL系で時代にマッチしている。その甘く濡れた歌声は「a voice from the heaven」~天国からの歌声~といつしか人々に呼ばれるようになったそうだ。

でも彼のプロフィール上には韓国人であることは表にされていないようだ。韓流アーティストと言われたら、おばちゃま族しか興味を示さないだろうし、若者に対して売れるアーティストになるには、敢えて公表しない方がいいのかも知れない。

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esq -三谷泰弘-

個人的には"esq"(三谷泰弘)がキーボードでサポートするのか、はたまたコーラスのみの参加なのかが気になるところ。

2006年の音楽シーンはどうなるのやら…。
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by august_moon | 2005-12-29 05:54 | 韓国ポップス

Koyoteは中毒になる

c0026024_214748.jpg先日韓国直輸入で購入したCDが3枚到着した。今回購入したのは、FIN.K.L(ピンクル)のメンバーの一人、オク・チュヒョンと、AS ONEなんだけれども、一番聴きたかったせいもあってか、Koyote(コヨーテ(高耀太))にハマっている。

今回の7集(7th Album)"rainbow"は昨年のクリスマス・シーズンに向けて発売されたものなので、キャロル・メドレーなんかも収録されていたりするので、ちょっと季節はずれかな?という気もするけれど、やっぱりKoyoteサウンドは健在だった。

基本的に自分は女性アーティスト(グループ)しか聴かないのだけれども、Koyoteは珍しく、男女混声グループ。男女のボーカルに、ラップ担当が一人という編成。(日本で言うなら小室のglobeか?)

バラードも歌うのだけれども、基本的にはディスコ・ダンス・ミュージック。でもこのダンス・ミュージックという言葉も、時代や国によってかなり広いジャンル、意味を持っているから、言葉で彼らのサウンドを伝えるのは難しいのだけれども、「コリアン・ユーロ」とか、「コリアン・テクノ」とか、「コリアン・レイヴ」と、敢えて幅広い言葉で表現してみたいと思う。

個人的な見解として、基本的に、韓国の音楽は目新しくない。むしろ日本の80年代歌謡的サウンドが多い気がする。(もちろん、Hip-HopやRap、Soul(R&B)もあるけれども…。いずれも洋楽を追いかけてるだけだから…)。

(おっ、と、CD聴いていたら、PWL系ユーロ・サウンドもあり)。

彼らの音楽を表現する時に、よく使われるのが、「大衆的歌謡」という言葉なのだけれど、「コリアン」ダンス・ミュージックと言われるからには、韓国の「トロット」とか「ポンチャック」というジャンルをさしているのだと思う。

韓国に住んでいたわけでも、行ったわけでもないので、「これがトロットだ!」と言えるサンプルが無いのだけれど、調べてみたら、「大衆的歌謡=演歌」という感じで解説されていた。例えば、日本でも知られている韓国のトロット歌手と言えば、「桂銀淑(ケイ・ウンスク)」とかになるらしい。



まぁ、とにかくダンス・ビートを繰り返し聴いていると、酔うというのか、「中毒になる」のですよ。Koyoteってそんなグループ。

今年は日本にも進出するとかいう話もあがっているらしいけれど、本当かな?



c0026024_21483424.jpgそれにしても、ボーカルのシンジ、可愛いでしょ?

ちなみに今、ハマっているのは後続曲(日本で言うなら、アルバムからのシングルカット2曲目)の「離脱」(アルバム内:9曲目)

以上、Koyoteでした~っ。今後ともヨロシク~っ。
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by august_moon | 2005-02-11 21:53 | 韓国ポップス
c0026024_13574541.jpg時々自分でも韓国ポップスを聴いて楽しんでいるのか、歌謡番組を見て楽しんでいるのか分からなくなる時がある。最近ハマっているのは、Koyoteと、Chae Yeon(チェ・ヨン)。Koyoteはもうアルバムを7枚も出しているベテランだけれど、2枚目のアルバムを出したばかりの、チェ・ヨンが思った以上に、長くテレビ露出しているのがずっと気になっていた。
曲調としてはダンス物。

活動曲は、「二人で」と言うのだが、先日歌謡番組ではなく、Music Videoをたまたま見る機会があった。歌詞の意味は全く分からないのだけれど、曲のタイトルと、過激なカラミのある映像に驚いた。

チェ・ヨンは、2000年から2002年まで、日本放送NTV系列のバラエティ番組、「ウッチャンナンチャンのウリナリ」に出演していた。彼女以前のレギュラーにはビビアン・スーとか、ビビアンの妹分がもう一人いて、その後に、韓国人の女性タレントをスカウトしてきて、ジニーという名前で活動していた。

まぁ、スカウトと番組内オーディションと言っても、芸能プロダクションだか、養成所みたいなところから連れて来たのだろうけれど。

日本では写真集も発売しているし、ウッチャンやウドちゃんたちと、Ultra Catsという名前でCDも発売している。

日本の芸能界には、あまり過激なセクシー系女性アーティストはいないけれど、韓国は何故か過激さを感じる女性アーティストが結構いる。ヘソ出しあり。ヘソ・ピアスありと言った感じ。



c0026024_135938.jpgジニーは1978年生まれだから、今年で27歳ですか…。日本のテレビでこんな顔して出ていた頃もあったのにね…。
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by august_moon | 2005-02-08 14:05 | 韓国ポップス
c0026024_1111743.jpg韓国女性アーティストのお気に入りグループの一つ、Baby V.O.X(ベイビーボックス)はとってもファン思いなんだと感じさせられた。


今は日本で韓国芸能の「韓流」が騒がれているけれど、これは本当に、「韓流」なのか非常に疑問を感じる。どちらかと言うと、「冬ソナ流」とか、「ヨン様流」程度のものではないかな?と思う。

今、日本の音楽業界で、唯一成功して、知名度があるのはBoAだろう。
でも実は他にも沢山のアーティストが、日本でCDを発売していたり、イベントで来日していたりする。

「韓流」と言うのは、ここ数年で日本にも押し寄せてきてはいるけれど、日本の芸能界、一般人がどこまで受け入れられるかはまだまだ未知数。


でも実は、韓国の芸能人、芸能界と言うのは、すでにアジア各国(中国、台湾、タイなど)で、成功を収めている。日本の市場なんてホントちっぽけなもの。韓国のアーティストが日本進出して、CDを発売したり、ライブをやってくれたりするのは嬉しいけれども、集客力が無くて、採算が合わないとか、本国ではビッグスターなのに、日本では知名度の無い新人扱いされるのは悲しいもの。


さて、そんな中、Baby V.O.Xは昨年末起こった不幸な自然災害、インド洋沖大地震の被災地支援のため、タイのプーケットで直接ボランティア活動をするらしい。

ちなみに彼女たち、日本でもミニ・アルバム(マキシ・シングルっぽいケド…)を発売しているし、日本にも数回来日していて、自分もサイン会に参加して、カン・ミヨン嬢(画像の左から2番目)に握手をしてもらった(エヘって、関係ない情報か?)。


思えば、彼女たち、昨年の夏に長岡でイベント・ライブを行っている。(「冬ソナ」のRyuがメインだったと言う話もあるが…)。そんな縁もあってか、彼女たちは、新潟県の中越地震が起こった時も、ファンサイトを通じて、「お悔やみのメッセージ」を送ってくれた。


と言うわけで、本当にファン思いの彼女たち。

日本への本格進出の話もあったけれど、今年は実現するのだろうか?

それにしても5人メンバーだったのに、シム・ウンジンさんが脱退してしまったのは、寂しい。なんだか、中華圏からメンバーを一人入れるという話もあるけれど、嘘か真か?
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by august_moon | 2005-02-06 11:06 | 韓国ポップス
c0026024_12322674.jpg韓国の「レコード大賞」的番組(おそらく)を見ていた。
日本で「韓流」ブームが続く中、韓国でもJ-POPという「逆流」ブーム(?)なるものが起こっているよう。

昨年から韓国でも日本語CDが全面解禁されたらしいのだけれど、日本人アーティスト人気ナンバーワンは中島美嘉だそうだ。

彼女が一躍有名になったのは、昨年の韓国音楽業界ではリメーク・ブームがあったらしいのだけれど、ソ・ジソプ、イム・スジョン主演の「ごめん、愛してる」というドラマの主題歌となったパク・ヒョシン(男性歌手)が中島美嘉のオリジナル曲、「雪の華」をカバーしたからだ。

中島美嘉の「雪の華」と言えば、2003年日本のレコード大賞で、金賞を受賞している。作曲は松本良喜。(詳しくは知らないけれども、Kinki Kidsとかに楽曲を提供しているようだから、かなり大物なのだろう)。

「雪の華」は2003年11月に日本で発売され、136万枚のセールスを記録した。

韓国ではCD不況で、むしろインターネットでのダウンロードが主流のよう。韓国のCD市場では3万枚売れれば日本のミリオン級とのこと。

彼女のこのヒット曲には多くの韓国人アーティストが許可を求めたけれども、本人が直接聴いたところ、パク・ヒョシンに決まったそうだ。彼はR&B的な歌唱法を身につけているらしいけど、「雪の華」のバラードを歌うのもなかなかハマリ役だった。

サビのメロディーではちゃんとファルセットで歌っていたし…。あそこがあの曲の綺麗なところなんだな。

韓国の大衆音楽、流行歌は日本のそれとは大きく異なるけれど、韓国人が日本の曲を聴くにしろ、日本人が韓国の曲を聴くにしても、違和感無く聴けるのは、やはり「バラード」だったりする。

多分韓国の方がバラードが好まれているようにも思われる。何せ年がら年中誰かしら歌っているから。日本のアーティストはせいぜい年末とかシーズンにあわせて、ゆったり、しっとりとした気分になる時だけバラード曲がリリースされるからね。

それともう一つ感じるのは、韓国にも、「ワビサビ」的なものがあるような気がする。韓国語のバラードを聴いて歌詞の意味は解らなくても、歌の上手さで、感情表現は出来るし、寒い韓国の国土のせいか、感情表現が豊かな韓国の国民性のせいか、韓国のバラードは何故か心に沁みる。

日本のバラードをアメリカやイギリスに売り込んでもヒットはしないけれど、多分アジア的感覚なのか、多分韓国にとどまらず、アジア人の好む叙情的な雰囲気って、きっと日本の音楽にはあるような気がする。

そんな風に、音楽という芸術を通して、アジア各国が一つになれたら、素敵なことだと思う。
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by august_moon | 2005-02-02 12:37 | 韓国ポップス
c0026024_18553935.jpg元S.E.Sのユージンが、今人気絶頂の韓流スター、パク・ヨンハと抱き合ってる~っ!!!

昨年の芸能ニュースで、パク・ヨンハがユージンと別れたという発言をしてから、「えっ?あの二人、付き合ってたの?」と驚かされたものだった。

そんな噂、というより暴露話、誰からも聞いてなかったぞーっ!!と、これまた頭に血が上ってしまったけれど、まぁシューちゃんじゃなくて、まだ良かったかな、と。

パク・ヨンハ人気で、この二人が共演した「ラビング・ユー」のDVDが品切れになるほど注文が殺到したらしいけれど、今現在放送中(?)の、ユージンのドラマも是非とも日本で放送してもらいたい。

もしかして二人が知り合ったのはこのMVの撮影で???

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by august_moon | 2005-01-11 19:03 | 韓国ポップス

あれぞK-POPですよ

c0026024_20431298.jpg特に興味は無かったのだけれど、大晦日に紅白歌合戦をチラッチラッと見ていた。別に目当てのアーティストはいなかったのだけれど、特別ゲスト出演だったのか、大ヒット韓国ドラマである「冬のソナタ」に続いて放送された「美しき日々」で、チェ・ジウの妹役を演じていた、韓国人歌手のイ・ジョンヒョンが出演していてびっくりしてHDDレコーダーを急遽回した。






彼女の存在を知ったのは、もう4年ぐらい前になるのだけれど、彼女の存在は、当時まだそんなに出回っていなかった、「韓国芸能」に関する書籍で知った。当然サウンドは聴いていなかったけれど、何といっても、その奇抜な衣装と、歌うスタイルに圧倒されたのだった。

「こんなアーティスト、絶対日本じゃあり得ない!」と言うぐらいインパクトがあったのだ。

その歌うスタイルとは…、小指に小型のマイクを仕込んで、小指を立てて歌うというスタイル。

最近の韓国の歌番組では、皆さん「きちんと」歌っているけれども、数年前は、「リップシンク(口パク)」での出演が多かった。明らかにマイクが衣装の一部のようであったり、おもちゃじゃないかと思うようなマイクを堂々と持ってテレビ出演していたのだ。

なので、イ・ジョンヒョンの当時の小指マイクが本物かどうかは定かではないのだけれど、今回の紅白歌合戦では、本当に小指にマイクが付いていた。

韓国でダンス・ミュージックと言うと、まぁ、幅は広いのだけれど、ユーロビートっぽいとも言えるし、ちょっとテクノ・サウンドが入っていたりする。このテクノ・ポップはいかにも、「韓国のポップスだぁ~っ」と思わせるサウンドの一つだったりする。



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イ・ジョンヒョンは昨年の秋だったか、年末近くに日本デビューも果たしていてるのだけれど、今回歌われた、「HEAVEN」と「ワ」が彼女の過去の韓国オリジナル・ヒット曲かどうかは知らないけれど、あのテクノ・ポップが日本の公共の電波で流れた時は、ホント度肝を抜かれた。


まぁ、日本じゃ売れないと思うけれどね…。
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by august_moon | 2005-01-09 20:46 | 韓国ポップス