音楽にまつわるあれこれ


by august_moon
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二人の違い…

c0026024_2034963.jpg日本人でソウルフルなボーカリスト、鈴木雅之。ラッツ&スター時代から好きだったけれども、ソロになってからの曲の方が好きで、何枚かCDを持っている。

中でも特に想い出深いのは、ソロになってからの入魂のシングル第一弾「ガラス越しに消えた夏」。

朝の電車に揺られつつ、眩しい夜明けの陽射しを眺めながら、この曲を聴いていた。

失恋直後だったこともあり、「男女の恋愛の結末は結局はこうなんだ…。」と痛感させられた。




「ガラス越しに消えた夏」
作詞:松本一起 作曲:大沢誉志幸


君は先を急ぎ
僕は ふり向き過ぎていた
知らずに別の道
いつからか離れていった

サヨナラを繰り返し
君は大人になる
ときめきと とまどいを
その胸にしのばせて



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by august_moon | 2005-08-22 20:07 | エピソード

星も見えない夜に…

c0026024_7504947.jpgブログ仲間のCHIKAZOさんに触発されて、"LOOK"ネタを書いて見ようと思う。

LOOKと言えば、ボーカル&ギターの鈴木トオルが有名で、個人的には日本人ボーカリストで一位、二位を争うぐらい、歌唱力抜群な歌手だとずっと思っていた。(何せ、マイケル・ボルトンとのインタビューで、彼にも絶賛されていたので)。

1985年の時点で、彼らはニュー・グループの人気投票の一位になっていたし、期待のキーボーディストとして、千沢仁(ピアノ)が一位で、山本はるきち(シンセ)が続いて二位だった。

それだけ彼らは爆発的な人気で、将来を有望視されていた。

ちなみに彼らの代表曲の「シャイニン・オン~君が哀しい~」はピアノの千沢仁が書き下ろした、哀愁溢れるラブソングなのだけれども、彼はピアノを始める前は、ドラムを10年近くやっていたとのこと。

一方、山本はるきちはシーケンサーが多様されるような時期にいても、あくまでも生演奏にこだわっていた。


思い返せば、鈴木トオルは化粧品のコマーシャルで、中森明菜の「スローモーション」をカバーしていた。

それと彼の声質が自分の好きな、スターダスト・レビューのボーカル、根本要とよく似ているのだけれど、クレジットに書いてあるように、「可憐」の作曲をしているのは、スタレビの根本要なのだろうか?


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by august_moon | 2005-08-17 07:55 | 邦楽
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最近昔を懐かしみつつ、YAMAHAのDX7のFM音源に関心を寄せている。つい先日も、古本屋で、「DXシンセ術 DXアルゴリズム・テクニック入門」というのを購入したし。

DX7のサウンドの魅力は、金物系や、金属音といった、音の立ち上がりが、クリアで、鮮明なもの。どんな音が目当てかというと、やっぱり、DX エレクトリック・ピアノの音色。

もうバンドをやることはないから、一人でも心地よく、楽器を演奏を出来たらいいな、と考えている。

さて、DX7もしくは後継機種のDX7 II(どちらかといえばDX7 II)が欲しいのだけれども、これならまぁ、中古で3、4万円で手に入るとは思うのだけれど、何せ20年近く前の機種だから、中古で買うのもちょっとリスクが付きまとう。

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そこで今考えているのは、YAMAHAの最新機種、MOTIF-RACK ES。

これ単体でも、かなりいい音はするのだけれど、何が魅力的かと言えば、プラグイン・ボードでジャンルに適した音色を増やすことが出来るところ。そして自分が目当てにしているのは、複数あるボードの中でもPLG150-DXという、DX7の音が再現できるボード。

自分の音楽システムのラックに、いつでも装着できるように、1Uサイズ分のスペースがある。頑張って、是非手に入れたいものだ。
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by august_moon | 2005-08-16 18:38 | 楽器
c0026024_20403336.jpg夏なので、夏に向いた楽曲を探していた。そして一番に思いついたのが、Gloria Estefanだったのだけれど、今回は敢えて自分のコレクションに新たに加えたばかりのCDを取り上げてみたいと思う。

自分はどちらかと言えば、ロックはあまり聴かないし、ましてやインストゥルメンタルなんかは聴かないのだけれど、知人の勧めで、ラテン・ロックの創始者であるギタリスト、SANTANAを取り上げてみる。

彼のことは一度だけNHK-BSでライブ・パフォーマンスを観たのだけれど、なんとも官能的で人を酔わせるような、ムードをかもし出すプレイをする。バックで演奏されるラテン・パーカッションを聴いているとホントに真夏を感じる。

野外で聴いていたらTシャツでも脱ぎだしたくなるだろうけれど、涼しい部屋で、トロピカルなドリンクなんかを飲んでいたら、心地よいかも知れない。

彼のギター・プレイを気に入ったのは、ディストーションの激しい、ロック・ギター音色ではないところ。

今年の夏はいつもと違う夏になりそう。


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by august_moon | 2005-08-10 20:42 | 洋楽
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三谷泰弘

1) 小田和正(元オフコース)
彼のことは元オフコース時代から好きで、彼がライブの中で、楽曲"Yes-No"を演奏する時に、両手で、シーケンシャル・サーキット社の、Prophet-5を弾いている姿があまりにもかっこよくて、好きになりました。もちろん彼と同時に、そのシンセサイザーが欲しくなりましたが、一台約200万円すると知って諦めました。今でも中古で手に入るようだけれど、それでも3,40万はするようで、買ってもアンティークになりそうで、ビデオで眺めることで我慢しようと思います。


2) 小室哲哉(TM Network)
TRFをプロデュースして、1995年頃から、音楽業界を小室サウンド一色にしてしまった彼は、今となっては嫌いなのだけれど、TM Network時代の彼は好きだった。シンセサイザーをやる人って、自分より数年年上だと、敬愛する人は、やはりYMOの坂本龍一なのだけれど、自分にとってリアルタイムで見ていたのがTM Networkなので、彼と彼の機材群には圧倒されました。それにしてもあの頃は、YAMAHAとのつながりがあったようで、多分必要以上に、機材をステージで披露していたり、そんな安価な機材はホントは音出していないでしょ?と思えて、どうもYAMAHAの広告塔になったようで、ちょっと嫌気は差していたのも事実です。


3) 飯島真理
彼女のことをアイドルだとか、単なる声優だとか、一発屋だという人が多いですが、自分は彼女は列記とした、アーティストだと認めています。全盛期は1990年頃だと思いますが、アメリカ人のサウンド・プロデューサーと結婚して、そのままロサンゼルスに移住しているけれど、日本を離れ、外国で認められたいと頑張っている彼女ですが、なかなか厳しいようです。でもその分、ファンをとても大事にしてくれます。聴いてくれるファンがいてくれている以上、他に色々な仕事をしながらでも、音楽をやり続けると決意している、その姿勢に頭が下がります。


4) 土橋安騎夫(元レベッカ)
最近またレベッカを聴くようになって、彼に注目している。レベッカについてはずっと聴き続けてきたわけではないけれど、情報によると、彼はレベッカのメンバーチェンジの際に、救世主のように参加して、大きな活躍を見せてくれました。


5) 三谷泰弘(元スターダスト・レビュー)
彼の音楽とは、スターダスト・レビュー時代からずっと聴き続けて来たので、ファン暦は長いです。スターダスト・レビューが中期に入るまでは、アレンジはバンド全体とクレジットに乗っていましたが、基本となるアレンジのデモは彼が作っていたようです。中期以降はバンドとして存在しながらも、アレンジは彼が行っていると明確に表示するようになり、彼の活躍振りが世間に伝わりました。スターダスト・レビューはバンドだから、ギター・ソロあり、キーボード・ソロあり、彼がソロを弾くのを良く自分も真似たものでした。それにしてもバンドを脱退してしまったのは残念です。

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by august_moon | 2005-08-06 15:48 | 邦楽