音楽にまつわるあれこれ


by august_moon
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ついに思い切って購入しました、ヤマハの"MOTIF-RACK ES"。もう半年ぐらい欲しいなぁ~って、考えていた。値下がりするのを待っていたけれど、複数の店舗を見て回っても、同じ値段なので、まだ値下げは無いなと思ったわけ。

入手するのには、時間がかからなかった。楽器やの店頭には、キーボード・タイプしか置いていなかったけれど、音を聴いて、性能には満足していた。それで注文をしたら、メーカーから一日か、二日で届くと言うので、頼んだら、本当に翌日に入荷されて、取りに行った。

さて、本来なら自室にある、キーボード類の1Uのラック・マウントに入れようかと思っていたのだけれど、あまりにも音が良すぎたので、隣の部屋にある、Roland A-90のマスター・キーボードに接続することにした。A-90は鍵盤がピアノ・タッチなので、より一層微妙な強弱の変化を表現できる。

実際に弾いてみると、ピアノの音なんて、本物そっくり。まだ完全に機材を使いこなしていないけれど、1番のピアノの音色は、4つの音を同時に鳴らしているみたい。つまり弱い音から、強い音へと4段階の音色を一つにまとめてあって、弱く引いた時は、弱い音色、強く引けば、強い音色がなる仕組みとあるから、音がとてもリアルなんだろうなぁ…と。


それにしても、自分は昔からずっと、エレピの音と、パッドの音がよければ、いつも購入してきた。今もお気に入りのエレピの音色で、バラードを弾いている。

これでしばらくは楽しめそうだ。
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by august_moon | 2005-09-25 15:02 | エピソード

I WANNA HOLD YOU AGAIN

c0026024_1353410.jpg自分にとって、「夏」で連想されるアーティストと言えば、サザン・オール・スターズでもなければ、TUBEでもなく、渡辺美里でもなかった。

自分にとって、夏のアーティストと言えば、お洒落なシティー・ミュージックを奏でていた、杉山清貴&オメガトライブだった。彼らのデビュー曲、「サマー・サスピション」に出会ったのが小学校6年生の時だった。それから彼らが発表する曲は歌番組で聴き続けていた。

彼らの陰の仕掛け人と言えば、作曲家の林哲司で、バンドと同時に作曲家の名前も頭に焼きつくほどだった。それで、もうオメガ・サウンドの虜になっていた。

このアルバム、"I WANNA HOLD YOU AGAIN"はレンタル・ストアで初めて見つけて、MDにダビングしていたのだけれど、「ライブ盤好き」の自分としてはどうしても欲しくてしょうがない一品になってしまった。

でもネット通販を探しても、無い、無い、無~い!!

しかし、天はそんな熱狂的なファンを見捨てるはずなど無く、ネットオークションと言う形で手に入れることが出来たのだ。

このアルバムは1993年にリリースされているので、既にオメガトライブが解散した後のソロ・ライブの音源で、オメガ時代の曲もあり、ソロになってからの曲も収録されている。そしてこの選曲は、ライブの前にファンの一人一人が、好きな曲3曲を厳選して、最終的に集計され、人気のある上位20曲は必ず披露するという企画ライブ(アルバム)でもあった。

夏はまだ続くから、彼の音源をお持ちの方は、是非聴いて欲しいと思う。


以下に自分のお好みの曲をマークしてみる。

disc 1
1. サマー・サスピション ★
2. アスファルト・レディー ★
3. REALTIME TO PARADISE
4. LIVIN' IN A PARADISE
5. ふたりの夏物語(NEVER ENDING SUMMER)
6. Yellow Ribbon(On The Sea Gull Blvd)
7. 風のLONELY WAY ★
8. miss. dreamer ★
9. OKINAWA IN MAY
10. 僕の腕の中で
11. 最後のHoly Night ★
12. サンセット・ラブソング

disc 2
1. INSPIRATION
2. ALONE AGAIN
3. サイレンスがいっぱい ★
4. ガラスのPALM TREE
5. 君のハートはマリンブルー ★
6. Never Ending Summer I
7. SHADE(夏の翳り)
8. RIVERSIDE HOTEL
9. さよならのオーシャン
10. FIRST FINALE
11. BECAUSE
12. UMIKAZE TSUSHIN
13. ROUTE 134
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by august_moon | 2005-09-13 14:01 | 邦楽
c0026024_13253845.jpgブログ仲間のchikazoさんに、すっかりChicago熱をうつされた私ですが、Chicagoを語る上で、忘れてはならないのがPeter Ceteraです。

Chicagoというブラス・ロック・バンドは1969年に結成され、当時からベースとボーカルを担当していたのがPeter Ceteraです。彼はとても艶やかで伸びのある声を持ち、ミリオン・ダラー(百万ドル)・ボイスの持ち主、とまで言われていました。

彼は歌唱力に加え、ソングライターとしての才能を持ち合わせていたので、Chicagoはブラス・ロックから、Peter Ceteraの美しい声を生かすAORバンドとして、変貌をとげて行きました。

そして立て続けに"Hard To Say I'm Sorry"(素直になれなくて)、"Hard Habit To Break"(忘れえぬ君に)、"You're The Inspiration"(君こそすべて)が大ヒットし、シカゴは黄金期を迎えました。

しかし、そんな状況の中にいながら、1985年に彼は、バンドを脱退し、ソロに転身しました。脱退の理由も明らかにはされませんでしたが、映画「ベスト・キッド2」の主題歌、"Glory Of Love"で、全米ナンバー・ワンのソロとしての華やかなスタートを切ったのです。


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by august_moon | 2005-09-09 13:31 | 洋楽
c0026024_10464522.jpg部屋の掃除をしていたら、カセットテープのラックが出てきて、懐かしい音源が多数出てきた。

その中で目に留まったのは1990年に発表された、CHICAGOのメンバーであるビル・チャンプリンのシングル(もしくはミニ・アルバム)。今だったらマキシ・シングルと呼ばれるのだろうけど。

この"NO WASTED MOMENTS"と言う音源は日本でのみ発売された模様。確か車のCMに使われていたのが、"THE CITY"と言う曲だったから、自分もレンタル屋に走ったのだろう。

"THE CITY"はマイナー調のロックで、リチャード・マークス風のサウンド。一方でタイトル・チューンになっている"NO WASTED MOMENTS"は美しいバラード。

クレジットを見ると、見覚えのある名前が載っている。

Jason Scheff, Bobby Caldwell, Joey Carbone等。

またいつか、CDで音源を入手したいと思う。

【曲目】
1. Lovers Tonight
2. No Wasted Moments
3. Sticky Situation
4. Before You Go
5. The City


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by august_moon | 2005-09-08 10:51 | 洋楽

シカゴでナポリ?

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これ、意外とレア物だと思う。
1991年にイタリアで発売された、CHICAGOのカセットテープ版コンピレーション・カセット。製造はドイツと書いてある。

このカセットを手にしたのはイタリア出張で、ローマからナポリに向かう、高速道路のサービスエリア。かなりの長旅になるから、同僚達も、「飽きるでしょう…」と言うので、三人して、お気に入りのカセットを購入した。自分はCHICAGO、もう一人は、ABBA、そして最後の一人は、SIMPLY REDだと記憶している。

これを平等になるよう、順番にカセットを入れ替えして、歌いながら、ナポリに向かったのは結構気持ち良かった。

ちなみにこのコンピレーション・カセットって、ほとんどアルバム"17"のものが中心のような気がするのだけれど、どうなんだろう?

たまには日本盤とは異なる曲順で聴くのも、楽しいかも。


【曲目】
A面
1. IF YOU LEAVE ME NOW
2. BABY WHAT A SURPRISE
3. TAKE ME BACK TO CHICAGO
4. HARD TO SAY I'M SORRY
5. LOVE ME TOMORROW
6. HARD HABIT TO BREAK

B面
1. YOU'RE THE INSPIRATION
2. ALONG COMES A WOMAN
3. REMEMBER THE FEELING
4. IF SHE WOULD HAVE BEEN FAITHFUL
5. LOOK AWAY
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by august_moon | 2005-09-03 18:19 | 洋楽