音楽にまつわるあれこれ


by august_moon
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K -kei-

まさか意外な形で、自分の好きな"esq"こと三谷泰弘が韓国人アーティストのサポート・メンバーになるとは思わなかった。

三谷泰弘自身が来年の3月から"K"のツアーのサポートをすると、公式HPで発表してから、"K"とはどんなアーティストかと気になっていた。そしてつい先日、久々にCDショップでアジア・コーナーを見ていたら、"K"なるCDが置いてあった。それでどんなアーティストかと思ってネットで調べてみたら、「日本で2005年に音楽業界無名でデビューを果たし、1年も経たないうちに実力派シンガーとして認められた」と書いてあった。

もう少し調べてみると、"K"はソニーと契約しているらしい。日本語も既に達者。サウンドはR&B、SOUL系で時代にマッチしている。その甘く濡れた歌声は「a voice from the heaven」~天国からの歌声~といつしか人々に呼ばれるようになったそうだ。

でも彼のプロフィール上には韓国人であることは表にされていないようだ。韓流アーティストと言われたら、おばちゃま族しか興味を示さないだろうし、若者に対して売れるアーティストになるには、敢えて公表しない方がいいのかも知れない。

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esq -三谷泰弘-

個人的には"esq"(三谷泰弘)がキーボードでサポートするのか、はたまたコーラスのみの参加なのかが気になるところ。

2006年の音楽シーンはどうなるのやら…。
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by august_moon | 2005-12-29 05:54 | 韓国ポップス

初めての紙ジャケット

c0026024_175834.jpg最近1970年代の名盤が昔のレコードのような紙ジャケットという形で、復刻発売されていたのは知っていたけれど、なかなか買うチャンスが無かった。しかし今回初めて好きなアーティストのCDが紙ジャケとして発売されていたので、買ってきた。

今回手に入れたのは、大好きなオフコースの初期のCD。

1974年に発売になった、セカンド・アルバム、「この道をゆけば」、そして1976年に発売になった5枚目のアルバム、「SONG IS LOVE」、それと1977年に発売になった6枚目のアルバム、「JUNCTION」。

この紙ジャケ・シリーズは、なんともレトロな感じがして良いのだけれども、一つ難点があることに気づいた。それは通常のプラスチック・ケースよりも高さが高いのだ。だからCDを収納するケースには入らないのだ。

あと一つは単なる願望なんだけれども、CDの表面はレコードみたいなプリントがされていたら、ちょっと面白いかも、と思った。
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by august_moon | 2005-12-23 17:06 | エピソード
c0026024_1050686.jpgショッキングな便りが届いた。ついここ最近の記事で、自分が好きなアーティストである崎谷健次郎について書いたかと思いきや、ファンクラブから一通のメッセージが届いた。

前回の会報でも多少本人がファン宛にメッセージを発していたけれど、今回は正式に、「ファンクラブを一時解散する」との知らせだった。

本人は声が出なくなってから、多くのファンから励ましのメッセージを貰っていたものの、復帰への期待に応えられず、心苦しかったことを述べていた。

そして病状も未だに完治の見込みは分からず、ただ時間が過ぎていくのが辛いそうだ。

多くのファンと盛り上がるライブをしたり、イベントを行う体力も無く、何の活動もしないまま年会費を徴収するのはファンに対して申し訳ないという事で、この度、一度ファンクラブを解散すると、やむなく決心したそうだ。

そうと言っても、公式サイトはあるから、何時でも本人とのコミュニケーションは取れる。

新しい新譜は聴きたいけれど、彼にはじっくり治療して、病気を治し、心の元気も取り戻してもらいたい。そして是非、派手にカムバックして貰いたいと願うばかりだ。
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by august_moon | 2005-12-13 10:52 | 邦楽
c0026024_13441230.jpg70年代後半から80年代前半のディスコ・サウンドの好きな自分だけれど、大事なグループを紹介するのを忘れていた。CDショップに行けば、ディスコ・サウンドのコンピレーション・アルバムが数枚置いてあるけれども、なかなかこのVillage People(ビレッジ・ピープル)の楽曲が収録されている商品は無い。

このグループ名を知らずとも、誰しもが聴いたことのある曲が西城秀樹が歌った、「Y.M.C.A.」だ。この楽曲はカバーでオリジナルは、Village Peopleが歌っていた。他にもピンク・レディーは"In The Navy"(邦題:ピンク・タイフーン)をカバーし、Pet Shop Boysは、"Go West"をカバーしている。

このグループは立て続けにヒットを出したけれども、それよりも注目したいのはメンバーのコスチュームだ。何回かのメンバーチェンジもあったけれども、彼らのコンセプトはニューヨークのウェスト・ヴィレッジのゲイ・ディスコで踊っている男たちをイメージしたものらしい。

彼らのコスチュームは、カウボーイ、インディアン、水兵、警察官などと、奇抜なものばかりだった。(今流行の芸人、レイザーラモンHGが混ざっても違和感が無さそう…(笑))

自分の持っているCDはフランスで入手したもので、"L'ALBUM D'OR 93/94"というリミックス・バージョンだけれども、彼らのリミックス・バージョンは多数存在するらしい。ちなみに彼らが全世界で売り上げたレコード(CD)の枚数は、約4,000枚と言われている。

日本では、彼らのCDはあまり見かけないけれども、よりによってフランスで見つけたのは、彼らを結成させたサウンド・プロデューサーがフランス出身だったからだろう。

彼の生み出す楽曲は、ベースがブンブンと鳴り、ホーン・セクションも派手で、当時のディスコ・サウンドには不可欠だった、ハンド・クラップを取り入れたものだった。

彼らは本当に、売れるべくして、売れたのだろう。


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by august_moon | 2005-12-04 13:32 | 洋楽