音楽にまつわるあれこれ


by august_moon
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一人カラオケ

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最近ストレスが多かったり、落ち込んだりすることが多いので、ストレス解消をするには何がいいかと考えていた。そして何枚かお気に入りのCDを聴いていたら、自分も自然と歌いだしたりしていて、大声を出して歌えば、少しは気分転換になるかと思い、数年ぶりにカラオケに行った。

いざお店に行ったものの、抵抗感とか違和感というものを多少なりとも感じていた。歌うことは嫌いではないのだけれど、カラオケというものが好きではない。それはやっぱり、CDの伴奏と、カラオケ用に作られた伴奏があまりに違うという理由が一つある。例えばギター・ソロとか、バラードで使用されるアルト・サックスといった、生楽器に関していえば、カラオケで再生されるオケは余りにも酷い。


何年もカラオケをしていなかったから、実際に部屋に入ってみたものの、最新型の機械の操作方法さえも最初は分からなかった。


さて、なぜ何年もカラオケをしていなかったかというと、音楽を「遊び・娯楽」にしたくなかったからなのだ。

恥ずかしながら告白をすると、自分も一度は音楽で生計を立てていこうと志していた音楽少年の一人で、実際にカラオケを「作る側」の立場だったから、歌おうと思う気持ちより先に、イントロが流れると、「このオケ作ったのはどこのアマちゃんだよ!」と、思ったり、批評してしまうし、一度はプロの意識があったのに、一般大衆と同じレベルで、娯楽としての音楽に接することはしたくはなかった。


まぁ、堅い話はさておき、数曲を試しに歌ってみて、前々から知りたかった自分の声域が分かった。高音はG♭4(高い「ソ」の半音下)で、低音はD♭2(低い「レ」の半音下)だった。ファルセットも含めて約2オクターブ半だった。

ちなみに高音を知ったのは、飯島真理の「愛・おぼえていますか」で、低音を知ったのは安全地帯の「恋の予感」だった。多分低音はもう少しいけると思うけど。
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by august_moon | 2006-10-05 19:42 | エピソード