音楽にまつわるあれこれ


by august_moon
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音楽が好きなもの同士が惹かれあったり、ミュージックスクールに通って、沢山のプロ・ミュージシャンたちに出会ってきたけれども、自分の音楽人生の中で一番自分にマッチしていたのは、会社を退職までして通った、「ピーチ・ジャム」という名の音楽教室だった気がする。

自分は作曲家コースということで、あまり演奏には力を入れなかったのだけれど、ジャズ系の先生で、演奏活動もしてきたし、作編曲活動もしてきたようで、音楽理論という固い部分と、砕けた音楽トークも出来たりしてかなり楽しかった。自分の後の時間にレッスンがない時は、雑談とか出来たし、CD書庫からお薦めアルバムなんかも借りられたりした。

まぁ、結論、何が言いたいかと言うと、今のスクールには満足していないのですよ(▼▼メ)/
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by august_moon | 2007-03-20 18:34 | エピソード
ブログの更新をしていなかったのは、忙しかったのもそうだけれど、その間に、ボーカル・レッスンと、エレキギター・レッスンを始めていた。前はカルチャー・センターでピアノの基礎から練習していたのだけれど、好きな担当の先生が入院してしまったので、何だかつまらなくなって、歌を上手に歌えるようになりたくて、ボーカルのトレーニングを始めていた。その先生は基本的には声楽のプロらしいのだけれど、基本は同じだからと、ポップスの練習もさせてくれる。だから一番最初は発生の仕方から始まり、声域の拡張のと声量の練習をする。その練習歌にはイタリアのカンツォーネの、「オー・ソレ・ミオ」をやっている。自分は地声が低いのだけれど、裏声を使えば、喉の調子さえ良ければ、2オクターブ出る。大体「ド」あたりで切り替わるので、ミ・レ・ド・シなんて降りてくる時は、かなり難しい。

それともう一つ始めた、エレキギターのレッスン。こちらはヤマハのポピュラー・ミュージック・スクールで、マンツーマン・レッスンを受けている。当初自分は予算の関係で、3ヶ月集中でやりたいと申し出て、どんなプレーヤーになりたいかという質問に対して、CHICのナイル・ロジャースみたいにファンク系のカッティングができるプレーヤーになりたいと答えた。そして講師の先生はヤマハオリジナルのテキストは使わず、独自メニューを用意してくれた。

自分はキーボーディストだけれども、値段の高いシンセサイザーを買うまでは、アコーステック・ギターをやっていた頃もあった。でも誰もが挫折するというFのコードにまんまとはまり、上達することはなかった。昨年エレキギターを買った時に、教則本を2冊買ったけれども、DVDを見ても今ひとつ分からないことがあったので、自分の手のフォームとかをきちんと見てもらいたくて、プロの先生についた。そして驚くことに、エレキギターの方が、毎回確実に上達しているのを実感できる。以前のピアノは30分練習しても効果は出なかったというのにね。

だから目指しているプレーヤーはナイル・ロジャースと、日本人ならばスターダスト・レビューの根本要。
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by august_moon | 2007-03-01 00:53 | エピソード