音楽にまつわるあれこれ


by august_moon
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c0026024_18553935.jpg元S.E.Sのユージンが、今人気絶頂の韓流スター、パク・ヨンハと抱き合ってる~っ!!!

昨年の芸能ニュースで、パク・ヨンハがユージンと別れたという発言をしてから、「えっ?あの二人、付き合ってたの?」と驚かされたものだった。

そんな噂、というより暴露話、誰からも聞いてなかったぞーっ!!と、これまた頭に血が上ってしまったけれど、まぁシューちゃんじゃなくて、まだ良かったかな、と。

パク・ヨンハ人気で、この二人が共演した「ラビング・ユー」のDVDが品切れになるほど注文が殺到したらしいけれど、今現在放送中(?)の、ユージンのドラマも是非とも日本で放送してもらいたい。

もしかして二人が知り合ったのはこのMVの撮影で???

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# by august_moon | 2005-01-11 19:03 | 韓国ポップス

あれぞK-POPですよ

c0026024_20431298.jpg特に興味は無かったのだけれど、大晦日に紅白歌合戦をチラッチラッと見ていた。別に目当てのアーティストはいなかったのだけれど、特別ゲスト出演だったのか、大ヒット韓国ドラマである「冬のソナタ」に続いて放送された「美しき日々」で、チェ・ジウの妹役を演じていた、韓国人歌手のイ・ジョンヒョンが出演していてびっくりしてHDDレコーダーを急遽回した。






彼女の存在を知ったのは、もう4年ぐらい前になるのだけれど、彼女の存在は、当時まだそんなに出回っていなかった、「韓国芸能」に関する書籍で知った。当然サウンドは聴いていなかったけれど、何といっても、その奇抜な衣装と、歌うスタイルに圧倒されたのだった。

「こんなアーティスト、絶対日本じゃあり得ない!」と言うぐらいインパクトがあったのだ。

その歌うスタイルとは…、小指に小型のマイクを仕込んで、小指を立てて歌うというスタイル。

最近の韓国の歌番組では、皆さん「きちんと」歌っているけれども、数年前は、「リップシンク(口パク)」での出演が多かった。明らかにマイクが衣装の一部のようであったり、おもちゃじゃないかと思うようなマイクを堂々と持ってテレビ出演していたのだ。

なので、イ・ジョンヒョンの当時の小指マイクが本物かどうかは定かではないのだけれど、今回の紅白歌合戦では、本当に小指にマイクが付いていた。

韓国でダンス・ミュージックと言うと、まぁ、幅は広いのだけれど、ユーロビートっぽいとも言えるし、ちょっとテクノ・サウンドが入っていたりする。このテクノ・ポップはいかにも、「韓国のポップスだぁ~っ」と思わせるサウンドの一つだったりする。



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イ・ジョンヒョンは昨年の秋だったか、年末近くに日本デビューも果たしていてるのだけれど、今回歌われた、「HEAVEN」と「ワ」が彼女の過去の韓国オリジナル・ヒット曲かどうかは知らないけれど、あのテクノ・ポップが日本の公共の電波で流れた時は、ホント度肝を抜かれた。


まぁ、日本じゃ売れないと思うけれどね…。
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# by august_moon | 2005-01-09 20:46 | 韓国ポップス
c0026024_12493826.jpg事の始まりは、native instruments社のソフトウェア・シンセサイザーである、YAMAHA DX7をシミュレートした、FM7を手にしたことから始まった。

大体自分がシンセサイザーを欲しくなる決定的な音色というのが、エレピ系とパッド系の音色なのだ。ブラス系、ストリングス系というのはあまり気にしない。

というわけで、エレピと言えば、DXエレピ・サウンドという事で、無性にFM音源のエレピ・サウンドでもう一度演奏をしてみたいと思っているこの頃。

FM7はソフトウェア・シンセサイザーなので、パソコンにインストールする。昔懐かしのプリセット音色も入っているし、新たに制作された音色も入っている。

まだ使い勝手がよく分からないのだけれど、DX7は6オペレータだったのが、FM7では8オペレータとなっていて、アルゴリズムという概念で各オペレータ同士の組み合わせがパターン化されていたのだけれども、FM7では、8基のオペレータを自由に組み合わせることができるという。

追加された二つのオペレータは、アナログ・シンセのフィルターの役割を果たすものと、歪系エフェクトであるサチュレーターの役割を果たして、ちょっと小奇麗過ぎるFM音源の音に汚れた感じを与えることが出来るらしい。


アメリカにDX7を中心に扱ったマニアックなファンサイトがあって、そこでもかなり情報は得られるよう。まぁ、何せ1983年発売のシンセサイザーだからもう20年経っているわけで、すっかりビンテージ・シンセの仲間入りをしていると言ってもいいだろう。今なら中古市場で、2万円以内で手に入るとは思うけれど、プリセット音色が付属していないという欠点はある。


YAMAHAのメーカーサイトに行けば、今までに発売した製品のマニュアルがPDFファイルで入手できるから、今更ながら、本体が無いにも係わらず、操作方法や、FM音源の仕組みなど勉強してみようと思っている。

場所を取らないからソフトウェア・シンセにしたのだけれど、やっぱりDX7IIFDか、ラックマウント・タイプのTX802あたりが欲しくなってきた。


今主流のKORGのTRITONとか、YAMAHAのMOTIFとか、RolandのFantomとか、あまり興味ないね。


ちなみに自分のファースト・シンセは、YAMAHA DX7の廉価モデル、DX21だった。YAMAHAのショールームに行ってDX7を眺めていたけれど、店員さんにも「お一人で演奏されるのなら、キーボードの方がいいですよ」と薦められたのを覚えている。確かにバンドでもやらなければ、今みたいにマルチ・ティンバーではないので、最初の一台目としては、つまらなかったとは思うけれども。
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# by august_moon | 2005-01-08 12:53 | 楽器
c0026024_13453258.jpgesq(元スターダスト・レビューのキーボーディスト、三谷泰弘)の2005年度のファンクラブ会員継続のお願いが来ている。年会費は4,000円。果たしてこれが高いか安いか?

と、言うよりも、自分はファンを続けたいかどうかが疑問なのだ?会報誌はもう内容的に読み飽きてしまったし、公式サイトでパスワードが必要なサービスもこれと言って利用しないし、ファンクラブの集い、ツアーと言っても、女性が99.9%を占めていて、男性はとても参加しづらい。

2004年にこれと言って目立った活動が無かったというのも、ちょっとマイナスポイント。

2003年に発売された最新アルバム、”Koo:kan”と、そのツアーもちょっと期待外れだったのも、減点対象。

そして何よりも、楽曲を作る際の手順と言うか、作り方について、会報に書いてあった方法論を読んで、「かなり幻滅」してしまったのが、昨年のこと。

スターダスト・レビュー時代から長年ファンを続けてきて、憧れのキーボーディスト、シンガー・ソング・ライターであったのに、その長年の尊敬が、音を立てて崩れてしまったのだ。

インターネットの公式サイトや、ファンクラブ会報、またはライブでのMCでアーティストを身近に感じ、裏話を聞けるのも楽しみの一つだとは思うけれど、知らなくてもいい舞台裏というのもあるのだと感じた。

彼がスターダスト・レビューを脱退してから、大きく変わってしまったことがある。それは楽しそうにキーボードを演奏する姿。そしてかつてはクレイジー・キーボードとの愛称までつけられていた、キーボードのソロ・プレイ。

今時の時代は、ギター・ソロもあまり聴かれなくなったけれども、それ以上に、キーボード・ソロというのも、ジャズ・フュージョン系のアルバムでないと滅多に聴けなくなった。

スターダスト・レビューのアルバムで言うと、”Thank You”、”VOICE”、辺りのキーボード・ソロはそこだけでもコピーしたけれど、esqの活動を始めてからは、基本的な和音を押さえるのに精一杯で、キーボード・ソロを見せることが無くなった。

そういう意味において、彼がバンドライブ形式のベスト・アルバムとして発売した、”esq In Motion”は自分にとって一番のお気に入りアルバムだ。バックの演奏はバンドに任せて、自分のパフォーマンスを披露できたからだ。

よく彼のライブに行くとファンが、リクエストで、エルトン・ジョンの”Burn Down The Mission”(邦題:布教本部を焼き落とせ)で激しいピアノ・プレイを見たがる気持ちも分かる気がする。

さて、現在発売中の最新アルバム”Koo:kan”。生楽器、生演奏、ゲスト・ミュージシャンを迎えて作られた、豪華なアルバム。ちょっと今までのアルバムとは作風が変わったかなと言う驚きとためらいもあったけれども、出来栄えは悪くは無い。

ただ自分の予感は的中した。いざツアーが始まってみても、単独ライブのため、バック・バンド不在…。せっかくアルバムで生演奏を売りにしているのに、「ギター・サウンドはどこへ行ったの?」状態。(その他の楽器もしかり)。全くもってつまらなかった。

それと、何で新譜を発売する際に、アルバムとマキシ・シングルを別々で売り出すか?まぁ収益を上げるためなんだろうけれど、昨年みたく活動の少ない年は、ファンに忘れられないためにも、シングルだけ、時期をずらして、発売しても良いのではないかと思う。

“Episode Vol.2 & 3”の時のように、「作ってみたらオッケー・テイクが沢山取れたので、今回はアルバム2枚、同時発売です」は嬉しかったけれど。


さて、話を元に戻す。
会員継続をどうするか?
今年の活動を誓約して欲しいな。
それが具体的に言えなくても、「ファンの皆をアッと言わすことをやりますから、是非お楽しみに!」みたいな一言が欲しい。
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# by august_moon | 2005-01-06 13:46 | 邦楽
ボビー・コールドウェル・ザ・ベスト
昨年末に発売になったボビー・コールドウェルの新譜を取りに行った。予約していたものの、ベスト盤だし、これと言って目新しさは感じていなかったので、急いで取りに行く気もなかったのだけれども、お店から「入荷しました(から取りに来てください)」の電話がかかってきてしまったので…。

今回のアルバムはどうやら所属レコード会社移籍第一弾ということで、「ベスト盤発売してみましたぁ~っ」といった感じなのだろう。

全部で18曲入り。まぁ、それでも買う価値があったのは、レア音源が何曲か収録されていたから。

例えば、マリリン・スコットのアルバムに参加した際の、"Show Me Your Devotion"とか、

"Janet (Short Urban Mix)"とか、

"Jamaica" - The Jazz Crusaders feat. Bobby Caldwell - とか…。

"Janet"は確かにレア音源なのよね。
なんだかラジオ・ステーション向けに作られたCDシングルに収録されているもので、日本で果たして出回ったものかは不明。

よって、よっぽどのコレクターで無い限り持っていないはず。


一つ驚いたのは、歌詞カードのクレジットに、某有名ファンサイトの管理人さんの名前が載っていたこと。

日本のボビー・コールドウェル・ファンの中では、右に出る者なし、と言った感じだろうか?


さて、このCDをMDに一度録音し終えたら、CDプレーヤーを修理に出そうと思う。ずっと音飛びが激しかったからね。
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# by august_moon | 2005-01-05 18:35 | 洋楽